みなさん、こんにちは。
時雨です。
本日は榊の話です。

神棚に祀った榊は時間経過で枯れてしまうことがほとんどですが、榊に根が生えたり、新芽が出たり、つぼみがついたり、花が咲くことがあります。神棚の周りという小さな環境の中でも成長することがあるので、そこは榊の強さに驚かされます。
神棚には神札を祀るのが普通ですが、神棚に榊を置いておくと、榊の状態が変わります。その榊の状態から、祀った神様からのメッセージを解読できるという訳です。

榊の状態を常日頃チェックすることをおすすめします!
榊につぼみがついた時
榊につぼみがついた時は「吉」のメッセージです。

具体的には、
「今、自分が進んでいる道は正しいから、そのまま歩き続けなさい」という意味ですね。
例えば、恋愛です。
出会いを探すために、マッチングアプリに登録したり、結婚相談所に入会したり、友人のツテを探すために、いろいろと行動しているけど、自分とぴったり合う人も見つからないし、成果が出ない。もう婚活自体がきついと感じている場合。
そんな時に神棚の榊につぼみがついたら、以下のように解釈できます。
「良き人と出会う予兆がある。今の活動をそのまま続けるべき。活動そのものをやめると、出会う縁がなくなってしまう」
例えば、仕事です。
営業成績が伸び悩み、仕事を変えようか、続けようか悩んでいる場合。そんな時に神棚の榊につぼみがついていたら、以下のように解釈できます。
「営業の成績は今は伸びていないかもしれないが、先は明るい。歯を食いしばって、継続すると吉」
神棚に祀った神様は、言葉を話しません。しかし、榊を通して解釈をすれば、メッセージを解読できるということです。
ただ、神棚の榊につぼみがついた時、吉のメッセージではない例外があります。
それは、花屋、スーパー、ホームセンターなどで、「つぼみがついた榊を購入して置いた時」です。
最初から榊につぼみがついているのを置いても、何のメッセージでもないですし、何の意味もありませんので、そこはご注意を。
榊に花が咲いた時
では、榊に花が咲いた時はどんな意味を持つのでしょうか。

榊に花が咲いた時も吉のメッセージです。
具体的には「近いうちに良いことが起こる。楽しみにその時を待っているべき」です。
自分の望んでいること、願っていること、種蒔きをしたものが収穫する時期に来ていると解釈するとわかりやすいかもしれません。
りんごを植えたら、芽が出て、木になって、実がつき、甘いりんごがもうすぐ収穫できる状態です。りんごは逃げも隠れもしません。収穫は「確定」です。
例えば、仕事で高い目標を立てていた場合。「目標はもうすぐ。喜びの時は近いですよ」と神様からのメッセージとなります。基本を怠らず、そのまま努力を継続しましょう。
榊に花が咲くのは珍しいです。そして白く小さく、目立たない花が咲きますので、見逃さないように注意が必要ですね。
ごくまれに、花つきの榊が売られていることがあります。これを神棚に祀っても、何のメッセージでもないですし、何の意味もありませんので、そこはご注意くださいね。
YouTube動画で詳しくお話しています。
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