【埼玉県の龍神スポット】宿谷の滝へ

今回は埼玉県の龍神スポットのひとつである、宿谷(しゅくや)の滝をご紹介します。特に夏場は「涼」を感じる場所として、近年注目を集めているようです。

目次

宿谷の滝について

宿谷の滝は埼玉県毛呂山町にある、落差約12mの滝です。

別名で「信太の滝(しだのたき)」と呼ばれ、古くは修験道の場であり、霊験あらたかな場所として知られていました。現在でも滝行を行う人が訪れます。

周囲は苔むした岩壁と力強い滝音があわさり、神秘的な雰囲気を醸し出しています。真夏でも暑さを忘れるくらいに涼しいため、夏場は水遊びスポットとして、家族連れを中心に人気が高い場所でもあります。

宿谷の滝は県立黒山自然公園にも指定されており、遊歩道が整備されています。歩きやすいのも特徴のひとつですね。

また、滝と聞くと大きい滝を想像しがちですが、宿谷の滝は規模が小さく、滝壺も浅いため、お子様連れでも安心です。

【宿谷の滝で感じること】

とても厳かです。パワースポットは表裏一体。昼は浄化に良いですが、夜は変なものが集まる場所でもあるので、夜に遊び半分で行くのはやめておきましょう。

宿谷の滝の雰囲気について

水はとても綺麗で澄んでいます。

宿谷の滝に祀られている神仏は?

八大龍王と不動明王が祀られています。

八大龍王

法華経に登場する仏教を守護する天竜八部衆に属する龍族の8人の龍神。難陀龍王、跋難陀龍王、娑伽羅龍王、和修吉龍王、徳叉迦龍王、阿那婆達多龍王、摩那斯龍王、優鉢羅龍王の8人の龍王を指す。


ご利益:降雨祈願

最初は龍神スポットな感じがしなかった(不動明王の気が強い)のですが、八大龍王の石碑に祈ると、龍神の気を強く感じました。龍神が好きな方におすすめできる場所です。

不動明王

密教の信仰対象で、大日如来の化身とされる仏教の尊格。五大明王のひとつで、中央に位置しています。

【アクセス】

住所:埼玉県入間郡毛呂山町大字宿谷地内

JR八高線毛呂駅より徒歩で約1時間

東武越生線東毛呂駅より徒歩で約1時間30分

関越自動車道「鶴ヶ島IC」または「坂戸西スマートIC」より車で約30分

首都圏中央連絡自動車道「圏央鶴ヶ島IC」より車で約30分

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この記事を書いた人

榊研究家/榊セラピスト/YouTuber/鑑定
立正大学心理学部臨床心理学科卒

霊障を発作し、それによる引きこもりの経験あり。
山形・出羽三山神社の山伏に榊を使った浄化法を学び、救われた過去を持つ。今は元気。
書籍:飛鳥新社『悪い気は植物が吸ってくれる』
飛鳥新社『神様がいる神社 いない神社』
神社鑑定、神棚鑑定、第六感を使った鑑定、執筆などがメイン。

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