みなさん、こんにちは。
時雨です。
かなり前に行った城ヶ島の神社巡り&名所巡りを記事にします。
みなさまは、神奈川県の城ヶ島へ行ったことがありますか?

今回は城ヶ島をスポットにした記事です。
私はやる気が起きない時、スランプ気味な時は、島へ遊びに行きたくなります。思い立っていくことがありますね。
城ヶ島について


城ヶ島は周囲約4kmの自然島。句碑や詩碑が多くあり、大正時代に北原白秋(きたはらはくしゅう)がこの地で半年間凄し、名作「城ヶ島の雨」を作詞した話が残っています。島内ではハイキングをしながら、句碑や詩碑を巡る楽しみも。
外国人観光客からも注目を集めていて、外国人向けの旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では、2つ星を獲得しているスポット。2つ星の意味は「近くにいれば寄り道をして訪れるべき場所」だそうです。また、水質が綺麗なことと、魚類が豊富なため、シュノーケリング、ダイバー、釣り人からも支持をされています。
観光客でごった返している印象はなく、どちらかと言えば自然を楽しむ場所です。商店街はありますが、シャッター街となっており、ちょっと寂れていた印象でした。一人旅にはうってつけの島だと思います。
城ヶ島のアクセスについて
城ヶ島のアクセスは複数あります。島旅らしさを感じたいのなら、船を使っていくのも良いですね。
【車で行く場合】
1.横浜横須賀道路から三浦縦貫道路に入り、「林(はやし)出入口」で降ります。
2.国道134号線と県道26号線を経由し、無料化された「城ケ島大橋」を渡って島へ入ります。島内にはいくつかの公共駐車場があります。
【電車とバスで行く場合】
1.京品急行電鉄久里浜線「三崎口」で下車します。
2.駅前ロータリー2番乗り場「京急バス 城ヶ島行き」に乗車して、「城ヶ島」か「白秋碑前」で下車します。
※所要時間は約30分ほど。目的地に応じて下車場所を変えてください。
【船で行く場合】
1.京品急行電鉄久里浜線「三崎口」で下車します。
2.駅前ロータリー2番乗り場「京急バス 城ヶ島行き」に乗車して、「三崎港」で下車します。所要時間は約20分ほどです。「三崎港」から歩いて2分ほどの所にある「三崎さかなセンター(うらりマルシェ)」へ向かいます。城ヶ島渡船「さんしろ」へ乗って城ヶ島へ向かいましょう。
「城ヶ島渡船さんしろ」の詳細はこちらより。時刻表なども記載されています。


「三崎さかなセンター(うらりマルシェ)」について

獲れたての三浦野菜と三崎まぐろや鮮魚を扱っている産直センターです。三崎の特産物のお買いものや食べ歩き、バーベキューを楽しめるほか、水中観光船「にじいろさかな号」など、親子で楽しめる観光船もあります。城ヶ島の帰りにお土産を買うのも良いですね。
私が行った時はとろまんという、まぐろが具材になった肉まんをいただきました。



三崎さかなセンター(うらりマルシェ)のホームページはこちらより
城ヶ島の神社&名所巡り
では、城ヶ島の神社と名所を巡っていきましょう。
【城ヶ島公園】
神奈川県三浦市の城ヶ島東半部に広がる県立都市公園。国の天然記念物「ウミウ」の飛来地として知られています。太平洋と富士山を一望できる雄大な自然がポイントで、初夏のあじさい、冬のヤエスイセンなど、季節の花々が楽しめます。


城ヶ島公園の中に龍神を祀っている洞窟があるのですが、特に何か感じることはありませんでした。

【馬の背洞門】
続いては馬の背洞門。、長い年月をかけて海からの浸食でできた、海蝕洞穴です。神秘的な自然の造形美を楽しめるほか、周囲に広がる雄大な太平洋の景色を楽しめるスポット。写真を撮っている女性が多かったので、インスタグラムなどに載せるのと好評なのかもしれません。

【楫の三郎山神社】
続きまして、楫の三郎山神社。
海南神社の祭神・藤原資盈公が漂流の末に三崎へ着岸した際、船の楫取り役を担った家臣「三郎」をこの山に祀ったのが始まりだとか。大正初年頃までは大蛇が棲んでいるとされ、登ると祟りがあると言われ、地域から神聖視されてきました。 航海安全や大漁祈願の神として、古くから漁業関係者からの信仰を集めてきた歴史があります。

【城ヶ島灯台商店街】
お土産を買ったり、休憩をすることができます。


商店街の一角に稲荷神社がありました。

【城ヶ島灯台】
明治時代にフランス人の技術者ヴェルニーによって設計された灯台です。日本で5番目に点灯した西洋式灯台だそうです。私は夕暮れには見ていませんが、夕暮れ時はかなり綺麗に灯台が映るとか。


【小桜姫神社/小桜観音】
戦国時代に荒井城の落城で悲劇的な最期を遂げた、小桜姫を祀ると言われている小さな神社。
城ヶ島一番のパワースポットはこちらです。洞窟の中に鎮座している神社で、モワモワとした強いご神気が出ています。夜の参拝は変なものが来る場所なのでやめた方がいいですね。参拝するなら、朝か昼にしておきましょう。


【海南神社】

三崎港の近くにある海南神社の分社です。昔は城ヶ島に住んでいる方は海を渡って三崎の海南神社に参拝へ行っていましたが、海が荒れている時は参拝が困難になるため、分霊を勧請したようです。


もともと島の人々は海を渡って海南神社に参拝していましたが、海が荒れている時には参拝が困難な為、分霊を勧請して出来たというのがこちらの神社の由来です。ご祭神は「藤原資盈(ふじわらのすけみつ)」「源頼朝(みなもとのよりとも)」「楫三郎(かじのさぶろう)」と言われています。
城ヶ島グルメについて
新鮮な魚介類が獲れるので、島へ行った時はお刺身を食べるのがおすすめです。
※写真はなくなってしまった城ヶ島漁協でいただいたお刺身盛り合わせです。

動画はこちら↓↓