今回は何度もお世話になっている、馬と動物達の余生牧場ブレーヴステイブルの紹介記事です。
馬と動物達の余生牧場ブレーヴステイブルについて
栃木県那須塩原市にある馬と動物達の余生牧場です。



余生牧場とは、競走馬や乗馬などの仕事を引退した馬たちが、残りの余生をのんびりと過ごすための養老牧場のこと。ブレーヴステイブルでは、引退した競走馬、乗用馬、保護犬、保護猫が多数暮らしている、
大切な命を全うする、余生専門の牧場となっています。
牧場の代表は八重樫美織さん。

八重樫さんは行き場が無い馬達が、殺処分されるという現状を知り、「馬や動物たち」を助けたいという想いから、余生牧場を開く夢を持ち開場しました。また、八重樫さんは震災の時に、身寄りの無い動物のために、現地に駆け付けたそうです。
ゼロから余生牧場を立ち上げた、強い信念を持った方。俳優、安藤政信さんの嫁のいとこ、という話がネットにありますが、本当だそうです。
【私がブレーヴステイブルを知ったきっかけについて】

私が行くきっかけになったのは、震災地で救出されたという、3本足の犬のリーズン君。リーズン君の写真を見た時、なんとも言えない不思議な気持ちになり、代表の八重樫さんにコンタクトを取り、対談を依頼しました。

メディア出演について
2026年午年にちなんで、那須塩原にある乃木神社で、ブレーヴステイブルのお守りが販売されています。
余生牧場は、観光牧場と異なり、寄付と預託料で運営していくため、事業を継続していくことは簡単なことではありません。ブレーヴステイブルさんでは、動物のための支援物資を受け付けているのと、有志を募る余生の会があります。少しでも気になった方はホームページをご覧ください。
※見学希望の方へ
必ずホームページに記載してある「見学のルール」についてを見てからいきましょう。
【アクセス】
住所:〒329-3122 栃木県那須塩原市塩野崎360
私と八重樫さんの対談動画は以下よりご覧になれます。
八重樫さんとは対談する機会を設けていただきました。
八重樫さんは行き場が無い馬達が、殺処分されるという現状を知り、「馬や動物たち」を助けたいという想いから、余生牧場を開く夢を持ち開場しました。また、八重樫さんは震災の時に、身寄りの無い動物のために、現地に駆け付けたそうです。
■ 余生牧場とはそもそも何か?
■ 身寄りの無い動物の行き先とは?
■ 余生牧場を立ち上げたきっかけとは?
■ 動物の預託依頼は増えている?
■ 余生牧場はどうやって運営していくのか?
■ 余生牧場をやってよかったこと、辛いこと
などの質問に答えていただいています。
ブレーヴステイブルさんを見学して本当に良かったです!馬や猫の目がとにかく優しいです。まったりした表情をしております!動物が好きな方はもちろん、動物をこれから飼おうとしている方、動物愛護の精神や動物の終生飼育について学びたい方にもおすすめです。

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