みなさん、こんにちは。
時雨です。
みなさんは休日にハイキングに行ったりしますか?
私は時々ですが、お山にお力がある神社や気になる神社があれば、ハイキングへ行きます。ただ、山登りに関しては「ド」が付くほど初心者なので、難易度の高い山に行くことはできません。体力だけでは自信があるので、初級コース、中級コースを厳選して登ったりしています。

今回は長瀞アルプス神まわりコースへ行った時の記録をお届けします。写真をたくさん掲載するので、みなさんも一緒に登った気になってください。
私はよく秩父の地域に行くことが多いのですが、その中で「長瀞アルプス神周りコース」というのを知りました。
「神周りってなんだ?」と調べてみると、ハイキングコースにたくさんの神社や石碑があるとのこと。神社好きや開運したい方にうってつけのコースで、知る人ぞ知る道だそうです。
では、野上駅よりハイキングの様子をお伝えします。

野上駅より長瀞アルプスの登山口まで歩いて向かいます。


目の前の鳥居が神まわりコースの入り口です。

熊やイノシシに遭遇する恐れがあるので注意して歩きましょう。私が登った時は野生の鹿に会いました。

無料で貸し出しできる杖があります。




笠森稲荷神社に参拝していきます。

山道を進んでいきましょう。

神周りコースは御嶽信仰の神社や石碑が多く祀られています。こちらは一心神霊。御嶽信仰において祀られる霊神を祀ったものです。

仏教の守護神である摩利支天。あらゆる災難から身を守って勝利や財をもたらす功徳があると言われています。

火伏の神様を祀る秋葉神社です。

さらに山道を進んでいきます。

御嶽三座神の一柱である、八海山大神。病気平癒の神様として信仰を集めています。

防山不動明王。真言密教の最高仏である大日如来の化身。すべての煩悩や迷いを断ち切り、仏道に従わない人々を力づくで救うために、怒りの表情で現れると言われています。

御嶽大神。御嶽大神は石碑で祀られることが多いです。

香川県にある総本宮「金刀比羅宮」から神様を勧請した、琴平神社の石碑。神周りコースは山岳系の神社が多いです。

白峰神社です。京都の白峰宮の分社でしたら、崇徳天皇、淳仁天皇などが祀られていると思うのですが、お社を視る限りそうは感じませんでした。空の神社になっています。

御嶽山を開山した普寛行者が最初に開いた霊山である三笠山に祀られる神様、三笠山大神です。


御嶽大神です。山の上でこんな立派な鳥居を見れるとは思いませんでした。神々しいです。

覚明神霊
四国の霊場を幾度も巡礼するなど、修験者として厳しい修業を続けていた覚明を神霊として祀ったもの。


道を進んでいきます。宝登山の方へ向かいましょう。



宝登山神社の奥宮へ到着します。
宝登山神社とは
埼玉県秩父郡長瀞町にある神社。秩父神社・三峯神社とともに秩父三社の一社に数えられている。火災除・盗難除・諸難除の守護神でもある。
ご祭神は神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこのみこと)、大山祇神(おおやまづみのかみ)、火産霊神(ほむすびのかみ)の三柱。
宝登山神社山頂からは歩いても、ロープウェーを使って下ることもできます。下った先に宝登山神社の本社がありますよ。
【神周りコースマップ】

山登りへ行った記録は動画で残しています。
動画はこちら↓↓
長瀞アルプス神周りコースの詳細ついては、長瀞観光協会のホームページをご覧になってください。