みなさん、こんにちは。
時雨です。
今回は徳島県の北島町に鎮座している水神社の内容です。初めての四国で訪れたのが徳島県。限られた時間の中で、行きたい一社を選ぶことに。そこが水神社でした。
徳島県の街並みを見ていて思ったのが、都会だということ。

徳島がテレビで出る時はすだち畑の風景や美しい海の風景が出てくることが多いですが、私はそのイメージが徳島だと思っていました。しかし、実際に行ってみるとイメージとは大きく異なります。特に徳島駅周辺は東京と遜色ないレベルで街が発展していて驚きました。
今回、四国は徳島県と香川県に行きましたが、良くも悪くも徳島に四国らしさは感じませんでした。よく外国人の方が京都は「町全体が古い町並みで寺社に溢れている」というイメージを持っている方が多いようですが、実際に行くとイメージとは異なります。それとイメージを、私も植え付けられていたのかもしれません。
水神社ってなに?
みなさまのお住まいの近くに水神社はありますでしょうか?
川のそばに住んでいたり、滝があったり、お水が汲める所の近くに住んでいる方は、割と馴染みが深い神社かもしれません。日本全国に「水神社」と名がついている神社がありますが、その名の通り主に水神が祀られています。
祀られている水神は神社によりけりで、その土地の守り神である固有の水神が祀られていたり、弥都波能売神(みづはのめのかみ)などが祀られることもあります。
水の近くに祀られる理由は「河川の洪水の氾濫を防ぐ役割のため」、水汲みの近くに祀られるのは、「水の恵みに感謝するため」です。
板野郡北島町鯛浜 水神社について
今回訪れた徳島県北島町鯛浜にある水神社は、弥都波能売神という水神と善女龍王と呼ばれる龍神などが祀られている神社となります。善女龍王は私と縁が深い神仏で、なかなか祀られている神社がありません。一度ご挨拶に、という意味で参拝することを決めました。
水神社の由緒
創立年代不詳。大正期に今切川の氾濫防止のため、鯛浜地区の水神祠を合祀したのが始まりと言われている。



境内は気が澄んでいて心地良い空間です。浄化やリフレッシュに良い神社ですね。
緑が多いことに加えて、水神系の神社特有の優しい気が満ち溢れています。そして写真を見ればわかりますが、空が快晴です。大阪の晴明神社に行く時もそうなのですが、浄化の力が強い神社に行く時は、空が明るい時が多いですね。
特に注目するべきは樹齢150年の楠です。

何かご祭神が祀られている訳ではないですが、この木そのものに龍神(善女龍王)が鎮座しています。訪れた時はご挨拶して行くと良いでしょう。龍神は雨の日に行くとご神気が強くなるので、あえて雨の日に参拝に行くのも良さそうですね。
境内には天照大神などが祀られている石柱があります。

本殿です。


社務所は空いていなかったのですが、社殿のケースにお守りがずらりと並んでいました。
セルフでお金を入れてお受けできるシステムのようです。残念ながら善女龍王のお守りはありませんでした。もしかしたら違う時に行ったらあるのかもしれません。また四国へ訪れた時に訪れたいと思った神社でした。
余談ですが、川の近くに鎮座していることに加え、境内は木々が生い茂っています。蚊がとても多いので、夏に参拝に行く時は蚊の対策は必須です。
アクセス
〒771-0204 徳島県板野郡北島町鯛浜西ノ須
※シネマサンシャイン北島前です。
動画はこちら↓↓
こちらの水神社のどこが龍神と一番繋がる場所か?という内容です。