愛犬が亡くなってしまった後、ワンちゃんが私達にメッセージを送ってくれる場合があります。今回はそんな愛犬と飼い主との間に起こるシンクロニシティ(シンクロ現象)やメッセージについてのお話です。
ペットロスの方に知っておいて欲しい、読んでいただきたい内容です。
愛犬とのシンクロニシティ(シンクロ現象)について

シンクロニシティ(シンクロ現象)=以下、シンクロ現象と呼びます。
これは心理学者であるカール・グスタフ・ユングが提唱した「意味がある偶然の一致」のこと。偶然の出来事が起こった時、そのままにするのではなく、その出来事の意味を感じたり、メッセージを見出します。
【シンクロ現象の一例】
・行きたいと思っていた観光場所がテレビで紹介されている
・友達のことを考えていたら、相手から連絡がきた
・食べたいと思っていたものが夕飯で出てきた
私がよく体験するのが、私の頭の中で考えていたこと、行ったことが、テレビを通じて流れることが多いです。先週あったシンクロですが、東京の「十条」という所に訪れた後、テレビでたまたま「十条特集」を行っていました。
シンクロ現象を簡単に言えば、自分が思ったこと、考えたことが、何らかの形で反映させること。そして、お互いの想いが一致している時に起こる(起こりやすい)です。
例えば、あなたに好きな人がいて、相手もあなたのことを想っていたら、シンクロ現象が起こる確率は高まります。恋愛の「好き」でなくても、家族同士の「好き」でも同じことです。
また、好意的な意識だけでなく、「嫌い」と言う意識同士でシンクロすることもあります。例えば、上司と部下の二人がいて、お互いが苦手な相手であるが、駅でばったりあってしまったり。
今までずっと愛情を注いできた愛犬。亡くなる前も亡くなった後も、飼い主のことをずっと想い続けるのが普通です。犬を亡くした後、飼い主も同じ気持ちでいることでしょう。
飼い主がペットロスから立ち直り、亡くなった愛犬のことを考える時間が減れば、シンクロ現象も減っていきますが、愛犬が亡くなったばかりの時はシンクロ現象が起こりやすいです。
そして、シンクロ現象は誰にでも訪れます。しかし、その現象が起こった時に「たまたまだ」と片付けるか、「何かあるのか?」と分析するかでは受け止め方が変わります。
亡くなった愛犬のメッセージを読み取りたいのでしたら、「何かあるのかな?」と受け止める姿勢でいることが大切ですね。
天国の愛犬からのメッセージ
亡くなった犬愛は私達にどんなメッセージを送ってくれているのでしょうか。

亡くなった愛犬と瓜二つな犬を見かける
愛犬を亡くした後、近所を歩いていると、自分の愛犬と瓜二つな犬を見た。テレビで愛犬とそっくりな犬が出ていたなど。愛犬が亡くなった後に、似た犬を見かけるという話は多いです。
これは、飼い主の「あの子に会いたい」という想いと愛犬の「ママ、パパに会いたい」という想いが一致して起こる現象と言えます。
愛犬と似ている犬を見かけたら、亡くなってしまった愛犬と「通じ合っている」という意識を持つと良いです。離ればなれになっていても、いつまでも家族のままだと考えてください。
愛犬の夢を見る
愛犬が亡くなった後にに「自責の念」に囚われる方は多いです。私もそのうちの一人でした。
「あの時、違う病院を選んでいたら」
「もっと遊んであげればよかった」など。
愛犬が亡くなる前、老衰や病気で動けなくなってしまった姿を見ることがほとんどだと思います。後悔の気持ちでいっぱいの時、元気な愛犬が夢に出てくることがあります。
メッセージの意味としては「ママ、パパ、僕(私)は元気だよ」ということを伝えています。目に見えない部分の話になりますが、愛犬が亡くなった後、肉体の衰え、病気などからは解放されるようです。
夢のメッセージは愛犬の飼い主に対しての励ましでもありますね。
愛犬の名前を見かける/愛犬が使っていたグッズを見かける
愛犬が亡くなった後、愛犬の名前、あだ名を見かけることもシンクロ現象のひとつです。たまたまテレビで出てきた芸能人、インターネットの記事、雑誌の特集、パンフレットなど、枠に囚われずシンクロ現象は起こります。
また、愛犬が生前使っていたグッズやおもちゃを見かけるのも同じ意味です。
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