【ペットロス】亡くなった愛犬にメッセージを送る方法

生前でしたら、愛犬に向かってお話をしたり、言いたいことを伝えることができます。

しかし、愛犬が亡くなってしまった後、伝えたいことがあってら、もう伝えられないのでしょうか。

この話をするのも、生前、可愛がっていた愛犬に私は最後のメッセージが伝えられなかった経験があるから。

犬の名をダックスフンドの竹麿君と言います。

当時私は竹麿君と母と一緒に住んでいたのですが、私が外に仕事に働きに出ている時、急に亡くなってしまいました。当日、竹麿君はいつも通りに朝ごはんを食べて、いつも通りの日常を過ごしていました。

愛犬は自身のママ、パパと思える、一番大切な人の前で亡くなる時間を選ぶ傾向があります。竹麿君にとって私の母は、「一番大切だった人」だったようです。竹麿君はペットショップで迎え入れましたが、私たちと一緒に過ごして、本当の家族になっていきました。

私が会社から帰ってきた時に見たのは、横に倒れていた竹麿君の姿でした。脳死は人間でもそうですが、突然訪れる病気です。前日まで竹麿君は元気で、当日も特に問題なかったようです。ただ、母も仕事に行く前にいつもと異なる竹麿君の視線を感じていたそう。

看護師をしていた母は、普段から患者さんのフィジカルアセスメントを行っていました。フィジカルアセスメントとは、日々患者の表情、顔色をチェックして、異変や様子に一早く気づき、治療に役立てることです。

竹麿君は患者ではないですが、普段から母は竹麿君の表情をチェックしていて、元気が無い時はいち早く気づいていました。看護のプロなのに、竹麿呂君の視線に気づいていながら、スルーしてしまった自分が許せなかったそうです。

母が仕事から家に戻ってきた時、竹麿君の具合が一気に悪くなり、亡くなってしまいました。母曰く、「苦しまなかったことが幸い」だそうです。

私は竹麿くんが亡くなるのがあっという間の出来事だったので、伝えたいことがたくさんありました。今回は亡くなった愛犬にメッセージを送る方法についての内容です。

目次

亡くなった愛犬に伝えたいことがあれば

人間も犬も同じ。

一緒の時間を過ごして、家族になった犬と人の間には目に見えない繋がりができます。

目に見えない繋がりができると、相手のことを考えれば、意識(気持ち)を通い合わせることができます。極端なことを言えば、亡くなった後でも生前の犬のことを考えるだけで、その意識が亡くなった愛犬に伝わる訳です。

亡くなった人に対しても同様ですね。「墓参りへ行こう」と思った瞬間から、ご先祖様にその意識が伝わるのです。「墓参りが開運に良い」という話がありますが、あれは行くだけでは意味がありません。形式的なことではなく、「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう」という感謝の気持ちを持って行うことが、開運にも繋がるということなのです。

自分の先祖となる人に感謝ができない人が、周りの人に感謝できるはずがありません。恋愛でも仕事でもお金でも、幸せは人の手から人へと受け渡されていくもの。感謝できない人に幸せは入ってきません。

血が繋がったご先祖様の墓へ行き、掃除をして、感謝の意を示す。改めて感謝の気づきをいただけるのが、墓参りの本当の意味なのです。

話が脱線してしまいましたが、ペットロスの状態になっている方は、愛犬に対して特別な想いがあるはず。その想いを伝えてみましょう。

語りかける

ご自宅にある愛犬の写真や骨壺に向かって想いを語りかけます。言葉で語っても良いですし、心の中で語りかけても良いです。ポイントとして「あれをしてあげればよかった」など、少なからず後悔はあると思いますが、あまりネガティブなことを言うのはやめましょう。「大好きだよ」という愛情や信頼を伝える表現の方が好ましいと個人的には思っています。

手紙を書く

亡くなった愛犬に向けて手紙を書き、メッセージを送る方法です。もちろん、犬は文字を読むことができないので、実際に手紙の内容がわかる訳ではありません。手紙の文字を書く時、内容を考える時、私たちの意識は強くなるので、その強くなった意識がワンちゃんに伝わるという訳です。

【愛犬に手紙を書く手順】

①手紙を書く内容を考える

②実際に文字にして書く

③手紙を読み上げる

書いた手紙は燃やしてしまっても、そのまま捨ててしまっても良いです。手紙を書いて読み上げた時点で役割を終了します。

動画でもお話しています。

動画はこちら↓↓

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この記事を書いた人

榊研究家/榊セラピスト/YouTuber/鑑定
立正大学心理学部臨床心理学科卒

霊障を発作し、それによる引きこもりの経験あり。
山形・出羽三山神社の山伏に榊を使った浄化法を学び、救われた過去を持つ。今は元気。
書籍:飛鳥新社『悪い気は植物が吸ってくれる』
飛鳥新社『神様がいる神社 いない神社』
神社鑑定、神棚鑑定、第六感を使った鑑定、執筆などがメイン。

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