榊の斑点がついた時の意味について

今回の記事はかなり短いです。

榊は神事に使われる悪い気を吸ってくれる植物。神棚にお供えするだけでなく、部屋に置いても、空間を浄化する力があります。そんな榊は枯れたり、花を咲かせたり、新芽が出たり、榊の変化に応じて私達に吉凶を伝えてくれる力があります。

そんな榊に、斑点が出た出た時はどんな意味があるのでしょうか。一見、悪い意味と捉えがちですが、実際はそうではありません。

目次

榊の斑点の意味について

下記の写真のように、榊に斑点がついた時は「榊の病気」です。洋服やバッグで見かけるレオパードの模様のようにも見えますね。

何か悪い気を吸ったり、凶のメッセージではありません。基本的に神棚用の榊を購入してから、榊が病気になることはないので、榊を購入する前。つまり収穫する前の段階で、何か病気になる原因があったということです。

虫害だったり、榊は伝染病などもありますので。

スーパーやホームセンターで購入した時、榊の斑点がなくても、自宅でお供えしたり、置いたりしてから斑点が出ることもあります。

動画でお話しています。

動画はこちら↓↓

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

榊研究家/榊セラピスト/YouTuber/鑑定
立正大学心理学部臨床心理学科卒

霊障を発作し、それによる引きこもりの経験あり。
山形・出羽三山神社の山伏に榊を使った浄化法を学び、救われた過去を持つ。今は元気。
書籍:飛鳥新社『悪い気は植物が吸ってくれる』
飛鳥新社『神様がいる神社 いない神社』
神社鑑定、神棚鑑定、第六感を使った鑑定、執筆などがメイン。

コメント

コメントする

目次