今回の記事はかなり短いです。

榊は神事に使われる悪い気を吸ってくれる植物。神棚にお供えするだけでなく、部屋に置いても、空間を浄化する力があります。そんな榊は枯れたり、花を咲かせたり、新芽が出たり、榊の変化に応じて私達に吉凶を伝えてくれる力があります。
そんな榊に、斑点が出た出た時はどんな意味があるのでしょうか。一見、悪い意味と捉えがちですが、実際はそうではありません。
目次
榊の斑点の意味について
下記の写真のように、榊に斑点がついた時は「榊の病気」です。洋服やバッグで見かけるレオパードの模様のようにも見えますね。

何か悪い気を吸ったり、凶のメッセージではありません。基本的に神棚用の榊を購入してから、榊が病気になることはないので、榊を購入する前。つまり収穫する前の段階で、何か病気になる原因があったということです。
虫害だったり、榊は伝染病などもありますので。
スーパーやホームセンターで購入した時、榊の斑点がなくても、自宅でお供えしたり、置いたりしてから斑点が出ることもあります。
動画でお話しています。
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