【手作り】榊スプレーの作り方 浄化 厄払い 念除け

みなさんは、お清めのスプレーを使っていますか、もしくは使ったことがありますか?

サロンを経営したり、普段お清めに気を配っている方なら、お気に入りのお清めスプレーがあるかもしれません。

今回の記事は、生の榊を使ったお清めスプレーの作り方をお伝えします。私個人の見解ですが、市販の榊スプレーを使うより、生のお榊を使って、自分で作った方が効果的ですよ。

榊の浄化力については、私のブログの他の記事をご覧になってください。

榊スプレーとは?

榊の葉、水(神社の水や湧き水を使うと尚良し)、米、塩を混ぜた念除け、霊除け、浄化に適したスプレーです。首の裏に吹きかけるほか、物に吹きかけて浄化を促すこともできます。榊スプレーは通勤、通学、仕事終わりなど、あらゆるシーンで使えます。

榊スプレーは素材を揃えれば、自分自身で作ることができます。

榊スプレーの作り方について

【用意するもの】

榊の葉:適量

水:神社の手水、湧き水なら尚良し

米:生米を適量(数粒)

塩:あら塩が望ましい

酒:ワンカップでも可

スプレーボトルを用意していただき、そこに水、米、塩、酒を入れて混ぜます。その後冷蔵庫で保管してください。スプレーボトルは100円ショップなどで手に入ります。神棚にお供えした神饌を、スプレーボトルに使うのも良いですね。

【使い方】

自分自身にシュッとひと吹きするほか、物の浄化に使うこともできます。念除け、霊障除けで使う時は、首の裏に何度もスプレーを吹きかけてください。

目次

人の浄化

自分の身体に榊スプレーをシュッと吹きかけて浄化します。繊細(HSP気質)の方、霊障体質の方は、首裏に多めにスプレーしてください。写真が参考になると思います。

【主な使用シーン】

・仕事から帰ってきた後

・来客が帰った後

・心身が不調な時

・神社、仏閣へ行って体調を崩した後

など、かばんに携帯用榊スプレーを持っていき、用途にあわせて使うのもおすすめです。

場の浄化

【主な使用シーン】

・玄関

・リビング

・排水溝や水回り

・トイレ

・クローゼット

など、場の浄化に使う時はシンプルに「気になる場所」に、スプレーを振りかけるだけでOKです。掃除のお供として使うのもおすすめですね。

物の浄化

基本的にどんな物でも浄化できます。浄化したいものに振りかけるだけで良いです。

【主な利用シーン】

・ぬいぐるみ/人形

・人から貰ったプレゼント

・小物類

など、そのほか、人から貰ったプレゼント、元の恋人からもらった贈り物などに使うのも良いです。私のケースですが、古い五月人形を片付ける前に榊スプレーを使ったことがあります。

【注意点】

榊スプレーは日にちによる劣化が激しいです。水が白く濁ってきたら、新しく作り直しましょう。

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この記事を書いた人

榊研究家/榊セラピスト/YouTuber/鑑定
立正大学心理学部臨床心理学科卒

霊障を発作し、それによる引きこもりの経験あり。
山形・出羽三山神社の山伏に榊を使った浄化法を学び、救われた過去を持つ。今は元気。
書籍:飛鳥新社『悪い気は植物が吸ってくれる』
飛鳥新社『神様がいる神社 いない神社』
神社鑑定、神棚鑑定、第六感を使った鑑定、執筆などがメイン。

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