今回はご自宅に榊を置く時に、やってはいけないNGの4選をご紹介します。

榊は悪い気を吸ってくれて、お部屋、土地、自分自身などの浄化を促すことができます。悪い気を吸った榊は、水分が抜けたかのようにカサカサになって枯れます。開運、厄払い、吉凶のメッセージを読み取れる優れた植物です。
榊を部屋に置いて状態を観察すればいいのですが、注意するべき点もあります。

NG1:容器の水を少なく入れる

私は榊を部屋に置いて、水がなくなってしまって枯らしたことが数回あります。
神棚に榊を置いている方はご存じだと思いますが、榊は水をよく吸う植物です。入れ物の水を少なくしていると、榊の吸う水がなくなってしまって、弱ってしまう原因にも。
榊は部屋の悪い気や人の念などを吸ってくれる植物です。榊の生育環境を整えることが、榊の浄化法の基本、判別の基本となる、榊の枯れ具合を正確にするためにも、水は十分に入れておきたい所です。
榊の水を入れる時は毎回満タンに近い状態に入れることをおすすめします。暑い季節ですと、一日で容器の半分以上水を吸うこともあるからです。
NG2:水を交換しない(容器の掃除をしない)

榊の水は葉が落ちたり、茎が腐ったり、中の水が汚れやすいです。汚れたままの水をそのままにしてしまうと、榊が弱る、枯れる原因にもなります。水替えは定期的に行い、なるべく綺麗な状態で榊を置いてあげてください。
また、榊の容器も水垢や汚れが付きやすいです。定期的にスポンジなどを使い、丁寧に汚れをとってあげましょう。
NG3:造花榊・プリザーブド榊を使う

造花榊やプリザーブド榊は、一度置いたら枯れないので、そのまま使うことができます。
ですが、生きた榊は悪い気を吸った分だけ枯れますが、造花やプリザーブド榊は生きていないので、悪い気を吸って枯れるという概念がありません。造花はあくまでも「モノ」であり、部屋や神棚周りのインテリアにしかなりません。榊の浄化法を行う場合は生きた榊を使ってください。
NG4:エアコンの風に注意

「榊の置き場に気を配りましょう」という話です。榊に限ったことではないですが、植物は冷房であっても、暖房であっても、エアコンの風に弱いです。エアコンの風が直に当たる場所に榊に置いている場合は移動をさせてあげてください。
また、ガスコンロの近くなども榊を置く場所としては適していません。火の近くに置く方はまずいないと思いますが、一応伝えておきます。
動画でお話しています。
動画はこちら↓↓

コメント