みなさん、こんにちは。
時雨です。
久しぶりのブログ更新です。
神奈川県の小田原に旅行へ行ってきました。

旅行の目的はふたつ。
ひとつは千度小路龍宮神社へ行くこと、もうひとつは小田原漁港(早川漁港)の見学ツアーに申し込んだので、それに行くことです。
千度小路龍宮神社は小田原のかまぼこ横丁に鎮座している、龍神が祀られていると言われる神社です。
由緒を見ると、綿津見神が祀られていると言われているのですが、実際に参拝すると緑色の龍神が鎮座しています。


この神社は、私が事故を起こした時に救ってくれた神社です。気づきと言いますか、ヒントを与えてくれて、難を逃れることができました。それ以来、定期的に参拝に行くようにしています。
詳しくはYouTube動画をご覧ください。
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千度小路龍宮神社のお社の扉には、北条氏に認められていた証である、三ッ鱗の家紋に漁師達の功績を称えた波の模様が入っています。

そして、千度小路の漁師達は、ここで大漁や安全祈願を願い、海に出ていたそうです。今はなくなってしまいましたが、かまぼこ横丁には魚市場があったそうです。小田原はかまぼこや干物が有名ですが、千度小路龍宮神社の裏で魚をとって、今も昔も変わらずこの近辺で加工をしていたということです。
漁港見学は小田原まち歩き実行委員会が開催している「セリ市見学と漁港の朝メシツアー2」というツアーに参加しました。
セリ市見学と漁港の朝メシツアー2 概要
小田原市水産市場にて、朝の活気ある様子やセリの風景を見学した後、 その日獲れたばかりの新鮮な地魚を使った漁港の朝メシを食べることができる人数限定のツアー。

小田原漁港では、アジ、カマスといった店頭でよく見かける魚からオシツケ、ニザダイ、タカノハダイなど産地ならではの魚が水揚げされるため、日本三大深湾である小田原の魚種の豊富さを堪能していただける企画。
私の話になるのですが、私は大の魚好き。小田原に旅行に行くたび、魚が美味しいなと感じていました。早朝の漁港の風景をテレビでしか、見たことがなかったので、今回申し込んで見学したという訳です。
漁港内のセリは一般の方は立ち入りできませんが、ツアー申込者は特別に見学OKだそうです。ガイドさん付きで面白い体験ができました。早朝5時15分に漁港集合です。

獲れたばかりの魚を仕分ける漁師さん。

いろんな魚が獲れていました。ピッチピチです。

かつお

するめいか

わたり蟹

活魚

ここは写真撮影で人気のスポットらしいです。
【小田原の魚が新鮮な理由】

・漁までの所要時間が短い
※小田原の漁師は1~2時間ほどで漁場に出れるそうで、時間をかけずに魚市場に新鮮な魚を持って帰れるそうです。
・漁師さんが鮮度にこだわっている
※競りも仕分けもとにかくスピーディでした。
帰宅前に小田原のお気に入りのお店「うおがし」で、かつおとかんぱちのお刺身を堪能してきました。


大満足の一日でした。
小田原という地へ少しでも興味が出る方が増えれば幸いです。
都会すぎず、田舎すぎず、がちょうどよい街です。