【浄化】トイレに榊

家の中で悪い気が溜まりやすい場所と言えば水回りです。

風水が好きな方ならご存じだと思いますが、ご自宅で水をよく使う場所と言えば、バス、トイレ、洗面台、キッチンなどが挙げられます。水周りは(空気)気が停滞しやすく、定期的に水回りがある部屋を換気したり、掃除をして綺麗にしておくことが、気の流れを良くするポイントとなります。

気の流れというと曖昧なので、水回りの部屋はどんよりしやすくなる、と言えばわかりやすいでしょうか。

換気や掃除のほか、水回りのある場所の悪い気を溜まることを防ぐ対策があります。

それは、榊を置くことです。

一般的な観葉植物や生花をトイレに置いても対策になりますが、さらなる効果を期待する場合は、榊をトイレに置くことをおすすめします。

トイレに榊を置くことに加えて、あわせて神札を祀りたいという方は下記の記事を参考にしてください。

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今回はシンプルにトイレに榊を置くことに絞った内容です。

目次

トイレに榊を置くことについて

私のYouTubeやブログでは何度もお伝えしているのですが、榊は悪い気を吸ってくれて、その悪い気を吸ってくれたバロメーターを視覚で見ることができます。もちろん、榊は植物ですから、悪い気と関係なく、普通に枯れることがあります。夏は枯れやすいのも植物なので当たり前のことですね。

二本の榊がありますが、左側が普通に枯れた榊、右側アが部屋の悪い気、土地、人の念で枯れた榊のサンプルです。

榊が普通に枯れる時は、水分が少しずつ抜けて枯れていきます。枯れる時の色も最初は緑色をキープして、黄色、茶色と少しずつ変化していきます。

部屋の悪い気、土地、人の念などを吸った時、榊は水分が一気に抜けてカサカサになって枯れます。色も段階なしに、いきなり緑から茶色(黒色)に変化するのが特徴です。前日まで榊が元気だったのに、急にカサカサになってしまったのは、榊が悪い気を吸ってくれたと考えてみましょう。

基本は榊をトイレに置いて観察することです。一回枯れたからといって、悪い気が~と判断するより、何度も榊を置いて判断の確率を高めていくことも大切ですね。

榊と季節の生花をあわせて置く

トイレに花を置いているご家庭は多いですが、そこに榊を加えるとさらに効果的です。インテリアとしても優秀ですよ。

トイレの榊の交換のサイン

トイレに置いた榊の交換のサインについて。簡単に言えば榊が枯れた時が交換時期です。枯れたら速やかに交換していきましょう。注意点として、榊は水を良く吸うので、定期的に水を補給してあげると良いです。あっという間に水入れの水が足りなくなってしまうことがあります。

神棚の榊を再利用する

トイレに置く榊は、花屋さんやホームセンターで新品の榊を買って置かなければならない訳ではありません。

神棚があるご家庭なら、毎月1日、15日に榊を交換する方が多いと思います。交換するタイミングで、神棚の榊をトイレに移すやり方もあります。何が言いたいかというと、「榊は最後まで有効活用できる」ということです。榊を捨ててしまうのは勿体ないですよ。

動画でもお話しています。

動画はこちら↓↓

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この記事を書いた人

榊研究家/榊セラピスト/YouTuber/鑑定
立正大学心理学部臨床心理学科卒

霊障を発作し、それによる引きこもりの経験あり。
山形・出羽三山神社の山伏に榊を使った浄化法を学び、救われた過去を持つ。今は元気。
書籍:飛鳥新社『悪い気は植物が吸ってくれる』
飛鳥新社『神様がいる神社 いない神社』
神社鑑定、神棚鑑定、第六感を使った鑑定、執筆などがメイン。

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