※2020年の参拝内容を記事にしています。現在は社殿が新しくなっています。
このブログでは、埼玉の神社がよく出てきますが、みなさまは、埼玉県の川越に行ったことがありますか?テレビや雑誌などで一度は目にしたことがある方は多いのではないでしょうか。
今回は川越に鎮座している富士見稲荷神社の内容です。
川越について
川越は埼玉の観光拠点のひとつ。都心から約30分で行ける利便性の良さも魅力です。
川越市は東京の北西に位置し、かつては江戸時代の城下町として栄え、蔵造りと呼ばれる建築様式の古い土蔵や商家が立ち並ぶ町並みで知られています。明治時代から続く菓子屋横丁には、昔ながらの菓子屋や駄菓子屋が軒を連ねています。
江戸時代には親藩・譜代の川越藩の城下町として栄えた都市で、「小江戸」(こえど)の別名を持つ。城跡・神社・寺院・旧跡・歴史的建造物が多く、文化財の数では関東地方で神奈川県鎌倉市、栃木県日光市に次ぐ。歴史まちづくり法により、埼玉県内唯一、国から「歴史都市」に認定されている。戦災や震災を免れたため歴史的な街並が残っており、市内の観光名所には年間約732万人もの観光客が訪れる観光都市である。


私は川越によく行きます。小さい頃からも、社会人になってからも、割と身近なエリアでした。神社仏閣巡りをしたり、太麺焼きそばを食べたり、レトロな街並みを楽しむのが好きです。
そんな川越に、京都の稲荷山と同じくらいのお力のある稲荷神社があります。「川越城富士見櫓跡」にある神社で、観光客もあまり訪れないような場所にあります。川越は天守閣がなかったので、櫓を見張りや防戦の足場としていたようです。現在は森のようになっていて、川越城富士見櫓跡は特に見どころはありません。

川越城富士見櫓跡には浅間神社、御嶽神社、富士見稲荷神社の三社があり、相当な神社好きでないと訪れない場所だと思います。というのも、川越駅から割と歩くので、観光客が訪れるのも少ないです。
川越 富士見稲荷神社で感じたこと


ご祭神:宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)
富士見稲荷神社は稲荷信仰者かそうでないかで印象が大きく変わる場所です。
- 稲荷信仰者:落ち着く、包まれるような感覚がする
- 稲荷信仰者でない方:怖い、おどろおどろしい感覚がする
そもそも稲荷神社が苦手な方は立ち寄らない方がいいと思います。

霊感が強い方だと、ご眷属のお狐様のギラっとした視線を感じるかと。眼の焦点をこちらに向けてじっと見てくるイメージです。稲荷神社なので、ご利益は開運、厄除け、五穀豊穣などですが、ここの神社の場合は稲荷信仰者が感謝の気持ちを伝えるために訪れると良いです。
また、富士見稲荷神社のご眷属のお狐様がマナーに厳しいです。鳥居の前の一例、二礼二拍手一礼などは忘れないようにしましょう。

一度だけ、祭事をやっていたことがありました。床に根菜類などを置き、神社関係者がご祈祷をしていました。調べても詳細がでてこなかったので、富士見稲荷神社の祭事をご存じの方は教えていただければ幸いです。
動画はこちら↓↓
アクセス
西武新宿線本川越駅より徒歩約22分
JR川越駅より徒歩約30分
タクシーで「川越城富士見櫓跡」と言うと、「?」と言われることが多いので、川越市立川越第一小学校前と言った方が伝わると思います。そこから徒歩ですぐです。
〒350-0053 埼玉県川越市郭町2丁目15

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