今回は普段行かない深大寺を探索。同エリアにある青渭神社に参拝した時の記録を記事にしました。
深大寺エリアについて

深大寺は東京都調布市にあるエリア。東京の観光名所のひとつで、豊かな自然と湧き水に囲まれた地で、厄除けで有名な「深大寺」でお参りをしたり、名物の深大寺そばを楽しんだり、植物公園などを歩き、のんびりとした時間を過ごすことができます。
以前は、どちらかと言えば、家族連れや落ち着いたカップルなどが楽しむエリアでした。しかし、近年は古民家カフェや、古き良き街並みが撮れることから、若者の人気も高まっているようです。
厄除けで有名な深大寺


地名にもなっている深大寺は東京都調布市深大寺元町にある、天台宗別格本山の仏教寺院です。奈良時代(733年)に創建されたと言われ、2017年9月15日には国宝に指定されました。東日本最古の仏「釈迦如来像」がある、由緒あるお寺です。
深大寺参道



深大寺参道の雰囲気は写真をご覧になってください。
蕎麦屋、茶店、土産店などが立ち並ぶ商店街。参道の入り口には水木しげる氏の代表作である「ゲゲゲの鬼太郎」をモチーフにした、鬼太郎茶屋もあります。名物の深大寺そばの店は、深大寺エリアに約20軒ほどあり、蕎麦好きな方にはたまらないエリアです。
【深大寺そばについて】
深大寺そばが有名なのも古い歴史があります。
江戸時代。深大寺は良質なそばの産地であり、徳川将軍家などから高い評価を受けていたそうです。
また、1,735年に出版された『続江戸砂子(ぞくえどすなご)』では、江戸名産として深大寺そばが紹介されていたそうです。『続江戸砂子』は俳人の菊岡沾涼(きくおか せんりょう)が書いたもので、今でいうタウン誌ガイドのようなものだったそう。湧き水で締められたコシのある麺は昔も今も変わっていません。
写真は深大寺へ行った時にいただいた、玉乃屋の天もりそば。ツルツルの麺でのどごしがとても良かったです。周りを見ても蕎麦店ばかりなので、この地では蕎麦作りに妥協はできないと個人的に思いました。


【深大寺へのアクセスについて】
主な公共機関を使ったアクセスは二通り。
①調布駅からバスで約20分
②吉祥寺駅からは約30分
電車は無いので、車かバスで行くのが賢明です。
青渭神社について
深大寺の参道から歩いて青渭神社に行けます。お寺を巡ったり、蕎麦を食べた後の参拝もおすすめです。



青渭神社の由緒について
創建年月は不詳。明治6年12月、深大寺町の総鎮守・総氏神となる。
住古先住民が水を求め居住した際、その生活に欠く事のできない水を尊び祠を建て、水神様を祀ったと伝えられている。
【ご祭神】
- 青渭大神(あおいのおおかみ)
- 水波能売大神(みずはのめのおおかみ)
- 青沼押比売命(あおぬまおしひめのみこと)
深大寺エリアは湧き水が出ていることもあり、水の神様が祀られている神社です。
水の神様が祀られている神社は場の影響を受けやすいです。極端なことを言えば、都市部にある水の神様が祀られている神社より、湖、海、こういった湧き水のエリアに水の神様が祀られている神社の方がご神気も神様の気配も強くなりやすいということ。
こちらの青渭神社は浄化・厄払いに強く、精神的に弱っている時の参拝もおすすめです。境内は優しい気で満ち溢れていますね。私の場合は参拝に行くと、ネガティブな気持ちがとれて、スッキリしました。明日から頑張れる気持ちになる。そんな素敵な神社です。
深大寺の欅について

青渭神社には樹齢700年ほどの欅があります。幹は約5.5メートル、高さは約34メートルと見上げるとその大きさに驚くはず。昭和47年4月市天然記念物に指定されれいます。この欅のウロがハート型に見えるので、縁結びにご利益があると言われることもあるそうです。私は恋愛面のご利益よりも、厄除けのご利益が強いように感じました。
水の神様が祀られている神社が好きな方はきっと気に入るはず。何度でも訪れたいと思う神社です
過去の動画でもお話しています。
動画はこちら↓↓
住所:〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目17−10

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