今回は神棚の榊に新芽が生えた時の意味についてお話します。

榊は神事に使われる悪い気を吸ってくれる植物。神棚にお供えするだけでなく、部屋に置いても、空間を浄化する力があります。そんな榊は枯れたり、花を咲かせたり、新芽が出たり、榊の変化に応じて私達に吉凶を伝えてくれる力があります。
そんな榊に新芽が出た時はどんな意味があるのでしょうか。
榊の新芽について
榊の新芽は通常の葉(明るい緑色/深い緑色)とは異なり、赤色、茶色、黄色と普段とは変わった色で出てくるのが特徴です。体感ですが、毎日榊を注意深く見ていても、新芽には気づきにくいもの。ある日突然、水替えをしていたら「あれ?新芽が出てる」と気づくものです。
榊の新芽に気付いた時が、榊の吉凶を受け取るタイミングと解釈することができます。
【榊の新芽が出やすい時期について】
一般的には5月~7月頃が榊の新芽の時期と言われています。
榊の新芽が出た時の意味について

榊に新芽が生えた時は「何か新しいことに挑戦した方が良い」という意味があります。あなたに眠っている才能、魅力、あるから気づいた方がいい、行動した方がいいですよ、ということ。自分の隠れた能力にこのタイミングで気付いてください。
新たな挑戦を妨げるのは「自分にはできないんじゃないか」「やる意味はあるのか」という不安です。
例えば、あなたにやってみたい仕事があるとします。「経験がないからできないんじゃないか」「やり続ける自信がない」「そもそも面接が通らないんじゃないか」と思った時、勢いでも良いので、挑戦する気持ちを持って行動してみてください。先が開かれます。
引っ越しだったり、資格試験においても同じことが言えます。
引っ越しだったら、心機一転、気になる場所へ引っ越しすることを検討します。具体的にインターネットで物件を見たり、不動産屋へ行って内覧したりするのも良いでしょう。
資格試験だったら、参考書を買って勉強あるのみ。億劫になる必要はありません。榊に新芽が出た時は「好機」と捉えることをおすすめします。
動画でもお話しています。
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