人間でも動物でも植物でも物質でも、あらゆるものから放たれているのが「気」です。
基本的に、気分が晴れている時は良い気が出て、気分が悪い時、気持ちが落ちている時は悪い気がでます。
良い気が出ている時は対人関係が円滑になったり、助け船が現われやすくなりますが、悪い気が出ている時は対人トラブルに巻き込まれやすくなります。
今回は自分や他人から出ているのが良い気か悪い気か、視覚で判別する方法をお伝えします。
気について
そもそも気とは何でしょうか。

気とは?
中国思想や道教や中医学(漢方医学)などの用語の一つ。一般的に気は不可視であり、流動的で運動し、作用をおこすとされている。しかし、気は凝固して可視的な物質となり、万物を構成する要素と定義する解釈もある。宇宙生成論や存在論でも論じられた。
基本は漢方や医学などの用語のひとつで、他にも意味があります。
①エネルギー:目に見えないが、身体を動かす活力、エネルギーのことを指す
②精神状態:「気力充実」「気力減退」「気分が良い」「気分が悪い」「気持ちがある」「気持ちがない」など、人の精神状態の良し悪しのことを指す
③自然現象:気候、気象、大気など、自然の空気の流れのことを指す
④周囲、周辺の様子:気配りをする、雰囲気などのことを指す
今回の内容の主軸になるのは①と②です。
気をオーラという言葉に差し替えるとより理解が深まるかもしれません。
芸能人やモデルさんで、あの人は「オーラがある」と良く使われると思います。自分に自信がある、思考がポジティブ、人生が充実していると、気(オーラ)が漲るのが普通です。
内なる自信などは目に見えるものではありません。では、どうやって今。良い気が出ているか、悪い気が出ているかを判断すればよいのでしょうか。
視覚で判別する方法は「髪」
視覚で判別する方法のひとつに「髪」があります。
髪に艶や潤いがある人は、良い気が出ている、髪艶がなくパサパサな人はあまり良い気が出ていないと解釈します。もちろん、体質、年齢などもありますので、「そういった見方があるよ」という前提で。


年齢でしたら、同年代の方と髪の艶や潤いを比較していくイメージでしょうか。
私達の健康状態、精神状態は髪に現れます。
栄養バランスを考慮して食事に気をつけていると、髪に良い影響があらわれるのは当然ですし、ジャンクフードばかり食べていると、抜け毛、パサつきの原因になったりします。
精神状態も同じこと。
ネガティブな思考ばかりしていたり、自信が無かったり、人生に充実感が無かったりすると、髪の艶やパサつきは増えていきます。心と身体は繋がっているということですね。
気の良し悪しを判断してどうなるかというと、
・思考癖について(ポジティブかネガティブか)
・自信があるかどうかについて
・人生が充実しているか
などの目安になります。
動画でお話しています。
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