今回の記事は必要な方がいるかどうかはわかりませんが、ちょっとニッチな内容です。
寝つきが悪い方、なぜか悪夢ばかり見る方は参考にしてください。
悪夢について
悪夢とは、その名の通り悪い夢のこと。

追われる夢、暴力を振るわれる夢、恥ずかしい夢、怒られる夢、異性から振られる夢など、夢の中で悪い出来事が起こります。夢全般に言えることですが、例えば空を飛べて、そのまま下に落ちたり、現実離れした内容なのが特徴です。
【精神医学での悪夢の診断について】
精神医学では、疾患の症状として「悪夢」という言葉が使われることがあるとのこと。また、恐怖を感じて夜中に目が覚めるほどの夢」のことを悪夢と言うこともあるようです。
【どんな時に悪夢が見やすいのか】
本人が抱えている恐怖、トラウマ、ストレス、薬物などによっても、悪夢が出やすくなる傾向があるそうです。また、仕事や人間関係の緊張、不安、うつ病などが背景にある場合もあるようですね。
神棚の下で寝ることについて
なぜ、神棚の下で寝ると悪夢対策になるのでしょうか。


神棚が私達の不浄を祓ってくれるからです。不浄とは、私達のモヤモヤした感情、部屋の悪い気、霊的なもののことを言います。
神棚の下で寝ることで、悪夢の根本的な原因を少なからずシャットアウトしてくれると解釈すればわかりやすいかと思います。また、神棚の下でなくても、神棚のそばで寝るのもおすすめです。
根本的にはその人の深層心理の傷などを和らげてあげることが一番なのですが、悪夢を見るのは精神的に良くないので、応急処置としても良いです。
【注意点】
・形式的に祀った神棚の下で寝ても悪夢対策にはなりません。日々、米、酒、塩、水などの神饌を交換して、祈りを届けて、神様と繋がりを持つことではじめて意味が出てきます。
・神棚に足を向けて寝ることは、神様に対して失礼なことなのでやめた方がいいです。
また、榊の近くで寝るのも悪夢対策として有効です。
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