今回はかなり前の話ですが、YouTubeのチャンネルでいただいた、視聴者さんからの質問を考察した内容です。
視聴者さんからいただいた質問は下記の通り。
亡くなった愛犬が悲しい顔で自分のことを見てくる夢を見たが、どんな意味があるのか?

具体的な夢の内容は、亡くなった愛犬が凄い悲しい顔をしていて、自分のことをじっと見つめてくる夢だったそうです。
私も視聴者さんと同じ経験をしたことがあります。
視聴者さんによると愛犬が亡くなる前、ちょっと慌ただしい出来事があったようです。愛犬が病気だったり、体調が悪くなると、病院へ通院するのが普通です。
愛犬が動物病院で手術をした後、体調がさらに悪化してしまい、ご自宅で愛犬がそのまま亡くなってしまったそうです。
普段は滅多なことでは鳴かない愛犬だったが、恐らく痛みが強かったのだと思いますが、悲しい叫び声を何度も出して、視聴者さんに訴えていたそうです。亡くなる前、視聴者さんにできることは、声をかけて励ましたり、抱きしめたりすることくらいしかありません。
そんな出来事があってから、視聴者さんの元に愛犬が、悲しい顔をして夢に出てきたのです。視聴者さんは愛犬が「夢で化けてでてきた(恨んでいるに違いない)」と解釈していたそうです。
私自身も愛犬が亡くなった後、何度も夢に出てきたことがあります。
愛犬が亡くなった後は、私達の夢に出やすい時期でもあります。その理由が飼い主さんが愛犬のことを強く想う時期だからです。ペットロスになると亡くなった愛犬のことばかり考えるのが普通です。この方の場合は、「後悔」の気持ちが強くて、それが夢に反映されてしまっている可能性が高いです。
そしてもう一点。愛犬も飼い主のことを心配して、強く想う時期であること。
飼い主:亡くなった愛犬を強く想う(愛犬が亡くなってしまったショックで愛犬のことが頭から離れない)
愛犬:飼い主のことを強く想う(泣いている姿、不安になっている姿を感じて心配する)
夢はお互いの意識が通じ合っている時に見やすい点が挙げられます。例えば、お盆のシーズン。ご先祖様のお墓参りへ行く前、行った後など、ご先祖様の夢を見やすいのも同じ意味です。
そして虐待などをしない限り、夢に何度も出てくるワンちゃんは、飼い主さんを恨みません。
愛犬が亡くなると、「もっとこうしてあげればよかった」と後悔するのが普通です。何か伝えたいことがあれば、亡くなった後でも良いので祈りを捧げてあげると良いと私は思うのです。
動画でもお話しています。
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