榊の応急処置について

今回は榊の葉がしおれている時、私達にできる応急処置についてです。弱っている榊に何かしてあげたいという方におすすめです。

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榊がしおれている時の解釈について

榊の浄化法において、榊の葉がしおれているのは、悪い気の影響を受けたり、誰かご家族の念を吸った訳ではありません。シンプルに榊が弱っているという解釈ができます。

榊の葉がしおれるのは、榊入れや容器の水の交換を怠った時、気温が高い時期になりやすいです。原因を探ったらきりがないのですが、他には直射日光だったり、エアコンの影響で、榊の生育環境が乾燥しやすい時になりやすいです。

気温が高いほど榊しおれやすいのは、葉から水分が抜けやすくなるから。ご自宅に限ったことではなく、売られている段階で榊が弱っていることも考えられます。

【雑菌について】

榊の水の交換が大事なのは雑菌の繁殖を防ぐためです。水の交換が少ないと、雑菌が繁殖して、榊が水を吸えなくなってしまうことがあります。

榊は水を吸う速度もはやく、雑菌に弱いです。水替えの頻度は高めな方がいいですね。できれば毎日替えるのが理想です。

榊の応急処置について

今回お伝えするのはハサミなどで根を切らない、シンプルな方法です。

必要なのは容器と水だけ。

写真の榊は流し台で行いましたが、出したばかりの水に榊をまるごと浸します。ポイントは水面から榊を手で押し込んで、全体を浸すようにすると良いです。間は5分~15分ほど、長時間水に浸けると逆に榊が痛むので要注意です。

あわせて榊の根をゴシゴシとこすり、をとってあげましょう。榊入れ、容器自体も洗い、新しい水に交換してあげます。

【氷を入れるとどうなる?】

水に氷を入れると榊がより元気になるのですが、元に戻した時に反動があります。以前は氷水でやっていたのですが、反動で結局弱ってしまうので、水だけで応急処置をするようにしました。

榊がしおれてしまった榊を見つけたら、ぜひ試してみてください。

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この記事を書いた人

榊研究家/榊セラピスト/YouTuber/鑑定
立正大学心理学部臨床心理学科卒

霊障を発作し、それによる引きこもりの経験あり。
山形・出羽三山神社の山伏に榊を使った浄化法を学び、救われた過去を持つ。今は元気。
書籍:飛鳥新社『悪い気は植物が吸ってくれる』
飛鳥新社『神様がいる神社 いない神社』
神社鑑定、神棚鑑定、第六感を使った鑑定、執筆などがメイン。

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