みなさん、こんにちは。
時雨です。
みなさんは神社を探す時、どのように調べていますか?
YouTubeを見たり、神社に詳しい方のブログなどを見て、行きたい神社を探しているかもしれません。私は神社を探す時、グーグルマップを使っています。
今回の記事の内容は東京都清瀬市にある伊勢神社なのですが、「東京都清瀬市」をグーグルマップで調べてみると…。

地域に鎮座する神社がたくさん出てきます。グーグルマップの良い所は、有名神社、無人神社問わず出てくること。インターネットであまり知られていない神社を探す時にも役立ちます。
神社名をクリックすると、神社の写真が出てくるので(写真が登録している所であれば)、行きたい神社をピックアップしやすいですよ。
清瀬は普段行かない場所なので、何か良さそうな神社がないか探していた所、伊勢神社が気になった訳です。
東京都清瀬市とは?

東京都の西武に位置する、豊かな緑地や公園が広がる地。四季折々の美しい景色が感じられることから、市民や観光客の散策の場としても親しまれています。都心から約30分で訪れることができるため、利便性の良さも特徴。気軽に自然と触れ合いたい方におすすめの場所です。
清瀬市の名産は都内一の収穫量を誇る人参です。そのほか、ほうれん草、キャベツ、大根、小松菜などの野菜も生産されています。伊勢神社に参拝に向かう時、清瀬市の街を歩いていたのですが、生産農家直売所が多かった印象があります。調べた所、ハチミツやジャムなどの加工品も特産品として親しまれているようですね。
清瀬市の名前の由来ですが、日本武尊(やまとたけるのみこと)と関係があるようです。日本武尊は三峰神社などと関係が深い神様ですね。
【清瀬市の名前の由来について】
「景行天皇のころ、日本武尊が大勢の家来をつれて、東国へ遠征してきました。その途中、今の日枝神社の境内にあった柊(ひいらぎ)の老木に目をとめられました。尊は、その根元でお休みになられ、「清き土なり」といわれたそうです。それから、この地が「清土」と呼ばれるようになりましたが、長い間人から人へ伝えられるうちに、いつしか「清戸」と書かれるようになったそうです」
伊勢神社について

伊勢神社はそんな自然豊かな清瀬市に鎮座する神社。参拝する時は、清戸自然公園を目指していくと良いです。
清戸自然公園について
清瀬市下清戸1丁目「グリーンタウン清戸」交差点付近にある自然公園。春は新緑、夏は涼しく、秋から冬にかけては紅葉も楽しめる四季を感じられる場所。公園内には「伊勢神社」が鎮座している。
伊勢神社の境内にあるのは鳥居とお社だけ。まるで伊勢神宮のように、ピリリと厳かな雰囲気です。


【ご祭神】
・天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
参拝して感じたことは、格式が高すぎること。
本来神社は神恩感謝を伝える場所ですが、今は願掛けをすることが当たり前になっています。この神社は伊勢神宮と同じく、願掛けはしないでご挨拶のみにした方が良いですね。
清戸自然公園という公園が隣接していること、神社境内が森に囲まれており、浄化の力も強いです。リフレッシュで訪れるのも良いと思いました。ただ、優しい神社ではないので、メンタルが弱っている時に行くのはおすすめできません。
初詣にあえて、こちらの伊勢神社に行くのも良いと思いました。伊勢神宮に行きたいけど、遠くてなかなか行けない、そして人混みが苦手、という方は参拝に行ってみてはいかがでしょうか。


動画はこちら↓↓
アクセス
〒204-0011 東京都清瀬市下清戸1丁目271
西武池袋線「清瀬駅」北口よりバス「中清戸」より徒歩