みなさん、こんにちは。
時雨です。
みなさんはお風呂に入浴するのは好きですか?
仕事終わり、部活終わり、子育ての合間など、入浴タイムは私達に欠かせない休息の時間です。
近頃、Z世代と呼ばれる若者たちは「風呂キャンセル界隈」と言って、入浴をしない人が増えていると聞いたことがありますが、実際はどうなのでしょうか。理由としては「めんどくさい」「ドライヤーに時間がかかるから入らない」など、時短の意識が高い彼らならではの理由があるようです。
時短のため入浴ではなくシャワーで済ます方も多いと思います。
今回は、浄化、厄除け、リラックスに最適な花風呂の作り方をお伝えします。


仕事帰りのご褒美にもおすすめです。
花風呂と言っても市販の入浴剤は使いません。生花をご自身で用意して入浴する方法です。
花風呂がなぜ浄化に良いかと言うと、植物の持つ力が関わってきます。
私たちの周りからは目に見えない流れ「気(波動ともいう)」が出ています。
気は高い所から低い所へ影響を与える性質があり、植物は私達人間よりも高い気が出ています。そんな植物をたっぷり入れた湯に入浴することで、気が整えられ(浄化)、心身共にリラックスできるという理屈です。
花風呂は優雅さと浄化を兼ね揃えた、特に女性におすすめできる入浴方法です。
作り方を伝えていきます。
花風呂で用意するもの

季節の花:春夏秋冬、その季節の花を入れましょう。入浴する季節にもよりますが、特に菊は浄化の力が高く、「夏ギク」「夏秋ギク」「秋ギク」「寒ギク」と、どの季節でも手に入りやすく、香りも良いのでおすすめです。あとは薔薇も香りと浄化のバランスが良い花です。
花を選ぶ基準は人それぞれ。色で選んでも良いですし、推しで選んでも良いです。百合は浴槽内に花粉が飛び散るので、花風呂には不向きな方だと思います。
塩:お好みで適量。使うと浄化の効果が高まります。
酒:お好みで適量。使うと浄化の効果が高まります。
花風呂の作り方


①用意した花をハサミで切るか、手でちぎります。葉っぱも捨てずに手でちぎったり、ハサミで切ったりして、合わせて入れましょう。葉っぱにも植物特有の浄化の力があるので捨ててしまうのは勿体ないです。

②浴槽に水(湯)をはり、生花を入れていきます。前日から生花を浴槽につけておき、当日に沸かすのも良いです。

③お好みで塩、酒(日本酒)を入れましょう。
※塩を入れて入浴する場合、浴槽の痛みに気をつけてください。
④入浴前によくかき混ぜてから入ってください。
【入浴方法について】
首までしっかりと温め、デトックスしてください。ぷかぷかと浮かぶ花をすくったり、眺めたりするのも良いです。また、なるべく熱めの湯で入った方が効果的です。
【花風呂をさらに楽しむために】
音楽を流す:花風呂に入りながら、リラックスできる音楽を流します。
飲み物を飲む:花風呂に入りながら、好きなお茶やスポーツドリンクなどを飲みます。
瞑想をする:バスルームの電気を消して、花風呂に入りながら瞑想をします。
厄払い効果もあるので、心身が不調の時や、ツキに見放された時、リセットをするという意味で入浴するのも良いです。
【その他のポイント】
花風呂に榊の葉っぱを入れるのも良いです。
動画でも作り方が見れます。
動画はこちら↓↓