私のYouTubeやブログで、名栗八坂神社の話を何度かしたことがあります。
名栗八坂神社の詳細は下記記事より↓↓

名栗八坂神社は、埼玉県の名栗エリアにある「速攻で願いが叶う」と噂される神社のこと。
この神社のお力が強いこともあってか、すぐそばにある入間川という川の石を、お守りとして持ち帰る方も多いと聞きます(私はYouTube経由で話を聞きました)。
石を持ち帰る行為、場所によっては禁止されている所もあります。
例えば伊勢神宮の境内にある、五十鈴川です。手を清める場として知られていますよね。こちらの川の石はもちろん、木・草・土などは全て伊勢神宮の所有物なので持ち帰ることは原則禁止です。
川の石を持ち帰って何に使うのかと言うと、自宅に置くか、お守りとして持つかの二択だと思うのですが、どちらもおすすめできません。

石は自然物です。自然物には神様など、良いものが宿りますが、同時に悪いものも宿りやすいです。
流れのある川などは、昼は浄化の力が強くて清々しい場所ですが、夜はその逆で変なものが集まりやすい場所でもあります。

神社で言えば、昼はパワースポットであるほど、夜は危険な場所であることが多いです。
表の顔もあれば、裏の顔もある、表裏一体とでも言うのでしょうか。変なものが憑いた石をありがたく持ち帰ると、本人が気づかないまま、自宅やその周りの状況を悪くしてしまうこともあります。
石を持ち帰ってしまった場合
石を持って帰ってから、良くないことが続いた場合。石を返すことも視野に入れた方がいいです。ここで大事なのは、石を適当に返さず、元の場所へきちんと返すことです。
目に見えない部分の話になりますが、石に変なものが憑いている場合、勝手に移動させて、持ち帰ったことに対して「怒り」を感じるもの(変なもの)もいます。それを鎮めるためには、元の場所へ戻すこと、謝罪の言葉を伝えるほかありません。
信じるも、信じないも、その人次第ですが、いずれにしろ石は持ち帰らない方がいいです。

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