【山伏さんの教え】神社ランニングのやり方について 引きこもり脱却

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神社ランニングに行きついたきっかけ

今日はちょっとした雑談の話としてお読みください。言っている内容自体はたいしたことではないので。私が引きこもりをしていた時、師である山伏さんから運動を進められたことがありました。

山伏さんは山岳信仰の行者です。滝行をしたり、自身が信仰している寺社の山を登ったり降りたり、日々身体を鍛えることも修行法のひとつとして励んでいます。私も山伏さんの山岳修行に連れていってもらったことがありましたが、ものすごい速さで登山をしていたことを覚えています。

引きこもりだった当時、運動自体は時折していたのですが、夜に走るのが中心でした。そんな山伏さんからは夜に走るのではなく、朝昼に運動をすることを進められました。

身体を動かすこと、特に有酸素運動をすると脳が活性化されるのは科学的根拠に基づいた話。引きこもり脱却にいいのはもちろんですが、霊的な障害にも良いというアドバイスをもらったのです。

「貰いやすい人」「受けやすい人」が夜に走ると、走っている最中に変なものを貰ってしまうこともあるという話も聞きました。私は夜の神社なども普通に参拝へ行っていたので、思い当たることもありましたね。

なぜ、ランニングが霊的な障害にも良いのかというと以下の二点が挙げられます。

①自宅に引きこんでいると、考え方がネガティブになる、そういった考えが良くないものを引き寄せる

②自宅に引き込んでいると肉体も精神も衰えていく

今、思うとおっしゃる通りです。

肉体と精神は繋がっているので、身体を鍛えると心も強くなります。霊的な障害は精神の弱い部分が原因であることが多いので、心を強くすることで、あらゆることを跳ね返せるようになるという訳です。

私は早朝にランニングをすることを考えましたが、「ランニングをするモチベーションを保つことが難しいかな?」と思っていました。そこから「神社ランニング」を思い付きます。…と言ってもただ神社に走るだけですが。

今回は私が引きこもり脱却のために実践していた、神社参拝と運動を同時に行う、神社ランニングのやり方についてお話します。ダイエット、健康習慣、開運、厄除けなど、あらゆる効果が期待できるかもしれません。

神社ランニングのやり方について

当時の私は山伏さんから「神仏を味方につけなさい」と言われていたのですが、神社をゴール地点にして走れば、「走るきっかけになるかな?」と思い、神社ランニングを考えつきました。

神社ランニングのやり方はシンプルです。

①自宅近くの神社やお寺を複数探す
②複数の神社やお寺を走って周って参拝する
③自宅に走って帰る

インターネット検索サービス「Google」を使うのが手っ取り早いです。最初に自宅の周辺の神社をピックアップ。行きたくなる神社があればベストなのですが、家からAの神社へ、Aの神社からBの神社へと、自分の走れる距離、目標の距離などと合わせて、ランニングの計画を立てます。

家からAの神社が近すぎるなら、Bの神社も追加してみるなど。運動は「体重何キロ痩せたい」など、目標を作らないと長続きしにくいです。目標を作っても継続することが難しい。スポーツジムの離脱率などを調べるとよくわかると思います。

神社ランニングを行う前に目標を作ることをおすすめします。

・ダイエットのため
・開運目的のため
・神仏に挨拶しにいくため
・外に出る第一歩として

動画でもお話しています。

動画はこちら↓↓

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この記事を書いた人

榊研究家/榊セラピスト/YouTuber/鑑定
立正大学心理学部臨床心理学科卒

霊障を発作し、それによる引きこもりの経験あり。
山形・出羽三山神社の山伏に榊を使った浄化法を学び、救われた過去を持つ。今は元気。
書籍:飛鳥新社『悪い気は植物が吸ってくれる』
飛鳥新社『神様がいる神社 いない神社』
神社鑑定、神棚鑑定、第六感を使った鑑定、執筆などがメイン。

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